腸内環境

こんにちは。

忘年会や、新年会等、年末年始は食べ過ぎてしまいそうな日が続きそうですね。私もローストチキンに目がなく、余分に買いこみ満喫してますが。。。

普段から食べれる物でも、この日に食べるからこそ<特別な日>感が出る気がします。少人数なので、丸ごとチキンは無理ですが、大ぶりのレッグは、かかせません。

あれこれと、つい食べ過ぎてしまいます。

また、外食の機会が多くなると、野菜不足になるのか、胃腸の調子も乱れたりしてきますね。

先日、LOHACOさんで、ケロッグ ブランフレークプレーン230g が、お試し価格で販売されていたので、購入してみました。

以前、別タイプの<オールブラン>を購入した時、あまりこのみの味ではなかった為、ブラン系は、買わずにいたのですが、購入者様レビューで、<ブラン系はおいしくないのがあるけど、これはおいしい>と、あり、お安かったのもあるので、買ってみたのです。

ほんのりとした甘さで、食べやすくおいしかったです。そして、何よりも、次の日が<すっきり!>でした。お通じが。

ここ最近は、それほどひどい便秘に悩まされるという事はなく、むしろ比較的快調な方であったにもかかわらず、気分が良くなるくらいスッキリしました。思わず、大きい箱のタイプをリピート買いしてしまいました。

便秘で悩む妹が、ブラン系フレークでお腹の調子が良くなっていた事を聞いていたのと、ブラン(小麦ふすま)が、食物繊維が豊富なのは承知していましたが、お見事でした。また、食物繊維でお腹もふくらむので、満腹感が持続してました。腹持ちが良い感じです。

ですが、食物繊維の摂りすぎは、良い腸内菌も流してしまうとの認識から、そこまで積極的ではないのも、今も変わらずな思いです。

◆腸内環境を整える。

去年か、今年の初めぐらいだったでしょうか。TV番組で、腸内環境についての特集がいくつかありました。NHKのものは<腸内フローラ>について。他番組では、<腸内環境を良くする事で、太りにくくなる>ような内容です。

腸内には、良い菌<善玉菌>と、悪い菌<悪玉菌>、そして、どっちつかずの<日和見菌>が存在し、どっちつかずの<日和見菌>は、日和見、と名がついているように、良い菌にも、悪い菌にも、常に変化するのです。

そして、日和見菌に、良い菌の為になる栄養(食べ物)を与える事で、日和見菌が<善玉菌>に変化します。逆もまたしかりで、悪い菌の栄養になる食べ物を日和見菌が食べると、悪玉菌へと変化します。

この良い菌と、悪い菌、良い菌が多くなれば、腸内の環境が良くなり、悪い菌が増えると、腸内の環境が悪くなる。と、いった具合です。私たちが普段、身体に良いと認識している<ビフィズス菌>は、善玉菌にあたります。

番組では興味深い実験をやっていて、<腸内の善玉菌を増やす事で、痩せるか>と、いうものです。

善玉菌を増やす為にやることは、<毎日、プレーンヨーグルトを、200g食べる事>でした。

被験者(20人ぐらい?)でしたでしょうか。普段の食生活のままでOKです。特に運動をしたり、ごはんを控えたり等の指示はありません。

約一ヶ月後、それぞれ善玉菌が増えたか測定します(血中で調べてたような気がします。。)

大幅に増えてたグループは、2~4キロ前後、痩せていました。少し増えたグループも、1キロ前後痩せていました。善玉菌が増えなかった人は、ほんの数人。

痩せたのも素晴らしいですが、みなさん口をそろえて、お通じが良くなった。との事、さらにお肌の調子も良くなった。さらには、丁度、花粉到来の時期だったのですが、毎年、マスクがかかせない、花粉用のメガネも必要、と言っていた20代の男性と女性は、<あれ、今年、花粉いつ?><花粉?え、来てたの?>と、いった具合に、花粉症の改善にも役立っていました。

ヨーグルトが、花粉症の症状をやわらげる。と、言った事もだいぶ耳にはしてましたが、この実験で、腸内環境を整えることで、症状が軽減される事の証明をしたようでもあり、良い実験だなあ、と、楽しく拝見していました。

腸内環境が良くなる事で、身体に好循環をもたらす事がわかりますね。

食物繊維も大切ですが、善玉菌は、年齢と共に、減少も激しくなるので、善玉菌の栄養を積極的に摂取したいな、と、改めて思います。

 

◆善玉菌の栄養の素

特に<発酵食品>は、乳酸菌を多く含みます。

納豆、お味噌、チーズ、ヨーグルト、ピクルス、お漬物、地方ならではの<すんき>、近年話題の<テンペ>等、まだまだたくさんあります。

テンペ=大豆の煮豆を、テンペ菌で無塩発酵させた発酵食品

すんき(すんき漬)=長野県木曽地方に伝わる発酵食品。赤カブナの塩を使わない乳酸発酵させた漬物

すんきをたくさん摂取しているその地方の方々は、ご長寿の方が多いという事で、取材をされている番組もありました。お肌の艶が良く、若々しく健康的で、みなさんとてもお元気。

私の住む地域では、残念ながら、すんきとは、なかなかご縁がありませんが、ヨーグルトや、他の発酵食品等と合わせて、バランス良く摂取しようと思います。

ちなみに、ダノンのヨーグルト<ビオ>は、少量でありながら、日々のお通じにとても良い感じです。周りの友人、知人も同じ意見が多く、意気投合してますが、中でもいちじく味とバニラが好みです。

冬場のヨーグルト200gは、少々量が多く感じてしまいますが、ビオでしたら、少量で食べやすく続けています。

今からでも遅くはないので、ヨーグルトをプラスしておくと良いかもしれません。

 

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