
ティーの爪切を兼ねた定期健診に行ってきました。
◇病院はニガテ
このブログで、<何かあったら、即!病院へ>と、書いてきましたが、病院について、少し触れておきたいと思います。
うさぎさんにとって、病院へ行くという事は、<とってもストレス>で、負担がかかる事の一つです。病院までの移動や、病院の中にある、いろいろな動物のニオイ等、普段、ほとんど接する事のない、<未知の世界>な為、耳を立たせて、警戒した状態でいます。また、怯えて震えていたりもします。
健診等の場合、病院へ連れて行くか行かないかは、飼い主様の判断にゆだねる部分でもあります。
もし、連れて行く場合は、出来るだけ、<待ち時間が少ない時間帯>がおすすめです。待ち時間が長くなると、それだけうさぎさんに負担がかかってしまいます。本当にデリケートなのです。
◇うさぎの爪切り。
うさぎは、定期的に爪を切ってあげなければなりません。大自然の中で育つうさぎは、爪が地面とすれて、削られていきますが、室内ではそうはいきません。
うさぎさんの爪は途中まで、<血管が通っています>
光に透かすと、血管が見えます。深爪して血管をキズつけないように、気をつけて下さいね。
爪の色も、うさぎさんによって異なります。我が家の場合、爪の色が茶色い為、血管が見えにくく間違えて切ってしまったら困るので病院で切ってもらっています。その際、他も健診する形です。
自分で切ってあげる時は、長めに爪を残しています。冒頭の画像のはさみは、うさぎ用の爪切です。病院のは、もっと大きい医療用はさみ。
今回は、いつも以上にご立腹で、
先生「今日は、また随分と荒れてるねぇ、(^^;」と、うさぎさんの扱いに慣れている先生でも、大変そうでした。
助手の方も触る事が出来ないくらい、キック!キック!と、ティーさん大暴れ。そんな日は、無理をせず、「今日は、止めたほうが良さそうですね~」と、先生と私で話し合い、爪切を中止してきました。
◇こぼれ話。~3か月経っても忘れない。~
病院へ連れていく際にいれる、キャリー。我が家は、プラスチック?のような箱型のよくあるタイプなのですが、小さい頃は、キャリーを出し、扉を開けておくと、
ティー「わぁ~ これなあに?(くんくん)」と、中に入って遊んだりしていて、その時に入口を閉めて病院へ連れていけたのですが、年齢を重ねていくと、
ティー「(くんくん)。。。」 鼻でバタン!と、扉を閉め、プィっと、逃げて行きます。。。。ぉ~ぃ。
ある程度、月日が経てば忘れているかな?と、思うのですが、今では、キャリーを出すと、避けます。(笑)
入れる為に、抱っこしようとすると、今度は、ケージにダッシュして行きます。
キャリーに入れるのに、だいぶ時間がかかるようになってしまいました。あまり機嫌を損ねないようにして入れないと、病院で、ご機嫌ナナメで、健診や爪切が大変になってしまうので。
大好物のバナナを入れたりしても、近付かなかったり。かなりの鋭さ。。。
何か良い方法が見つかったら、また記載していきたいと思います。
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