◇もふもふのいる生活

うさぎを飼い始めてすぐに、いろいろと病院にお世話になる日が続いてしまいましたが、今は、毎日健やかに過ごしいます。
我が家へ来た時は、760g前後だった体重も、今や、3,2キロ。
ミニレッキスという種類のうさぎなので、比較的大きくなります。ベルベットのような滑らかな質感の毛並が特徴です。病院の先生もうさぎを飼っていらっしゃるのですが、爪切りの際、我が家のうさぎをだっこすると
「ん~ 大きいねえ。うさぎをだっこしている感じではないかな~」と、笑いながら抱き支えてくれています。
私がゴロンと、横になっていると、お腹の上に飛び乗って来たりします。3,2キロが、いきなり「ドスン」と、みぞおちあたりに飛び乗ってくるのですから、それはもう、(私の)うめき声は必須。
お腹の上で、こっちをじーーっと見つめてきます。<抱っこして、撫でて下さい>アピールなんです。抱っこして撫でてあげていると、お返しに、ペロペロと腕をなめてくれたりします。
膝の上で気持ちよくなると、コリコリと歯ぎしりをしつつ、そのまま熟睡してしまいます。
ぐったりしてた時の歯ぎしりとは、全く事なります。ぐったりしてた時の歯ぎしりは、本当に苦しそうで、「ぎぎぎ、ぎりぎり」と、いった感じの歯ぎしり。
気持ちよく寝ている時の歯ぎしりは、「コリコリ、コリコリ」と、鳴らします。明らかに音が違うので、違いが理解出来ましたら幸いです。
◆きれい好き
うさぎは、きれい好きで、トイレも覚えます。
ですが、ケージから部屋に出て遊んでいる時は、たまにポロポロと、落としてしまうのは、ご愛嬌。トイレに行きたくなると、自分でケージのトイレに戻って行きます。
ケージの中でもポロポロと落としてたりしますが、ほとんどは、トイレでちゃんとしてくれます。
この辺りは、個体差によりますが、我が家の場合は、熟睡している時に、自然と出てしまう物以外は、ほとんどトイレでしている。と、いった感じです。
草食動物なので、体臭等も強くはなく、動物の中では、あまりニオイがしない方かと思います。
◆足ダン
うさぎは、危険を感じたり、なにか気になる音を聞いたり、怒ったりすると足を床にたたきつけて<バンッ!>っと、音を鳴らします。うさぎ飼いさん達の間で、これを<足ダン>と呼んでいます。膝の上で熟睡している時に、寝ぼけて<足ダン>する事も結構ありますが、音のわりに、痛くはないです。足裏に肉球がなく、毛でおおわれている為、痛くないんですね。
よくあんな音が出るなあ。と感心してしまいます。
◆鳴かない
うさぎには、声帯がありません。その為、鳴かないのですが、鼻で<ブー>と、音をならします。特に怒ると<ブー!>っと、鳴らします。
寝そべってくつろいでいる時、<プップップッ>と、鳴らしている時もあります。ごきげんな感じです。
ひとり遊びをしていて、テンションがあがっている時は、その場でジャンプしたり、スライディングしたり。
その様子を見ている私と目が合うと、「はっ!」っと、我に返るような表情をします。そして、私の足元にダッシュして来たり、と、元気いっぱいです。
◆部屋んぽ
ケージから出して、部屋に開放してあげている状態を<部屋んぽ>と、よんでいたりします。
その際は、細かい物など、全て片付けましょう。特に、電気コード類や、ヒモのような物には、注意が必要です。簡単に噛んでしまいますので、コード類にはコードカバー等を巻いて、なるべくうさぎの届かないようにしましょう。観葉植物類も、絶対にうさぎの届かない場所に置きましょう。観葉植物類は、うさぎにとって有害となる物が多いので、食べてしまったら大変です。吐き出させる事ができません。
自由にできる場所を、ワイヤーネット等で、区切っておくのも一つの方法かと思います。
運動させてあげないと、ストレスがたまってしまいますので、ケージから開放してあげるのは必要です。
我が家では、家族の誰かがいる時は、大抵自由にさせてたりしますが、ある程度動き回り、疲れて眠そうな時は、ケージにしまいます。
開放したままで寝ても、ちょっとした物音で、起きる。=ゆっくり眠れない。
うさぎはとても敏感で神経質な為、ケージのほうがゆっくりと寝る事ができます。
膝の上に乗ってきて熟睡している事も多いのですが、そんな姿を見ているだけでも、癒されます。

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