姫との出会い。

◇うさぎとの出会い

今日も今日とて、我が家の「姫」に、癒されてます。我が家には、約2歳半のミニレッキスのうさぎがいます。このうさぎの「姫」こと、<ティー>。

今は、とっても元気に毎日を過ごしていますが、迎え入れた初日に、大変な事が起こりました。

 

◇うさぎを飼うという事。

実家では、わんこを長く飼っておりましたので、我が家でも飼いたいな、と常々思っていましたが、特にわんこに拘っているとかではなく、何かのご縁があれば。。。と、日々を過ごし、数年の月日が経ちました。

そんなある日、某ホームセンターで、<うさぎフェア>なるものが、開催されていました。

私は初め気が付かずに、他の所を見て回っていたのですが、相方(ダンナ)が、

「ねぇ、こっちにかわいいのがいるよ。」と、うさぎさん含む、小動物ゾーンへ導かれ。。

ミニうさぎ、ホーランドロップ(垂れ耳さん)、ネザーランドドワーフ(ピーターラビットの種類)、そして、ミニレッキス。。そこにはいろいろな種類のうさぎ達が。

特に、飼うとかではなく、そこに動物たちがいれば、ついつい、「かわいいね~」と、

見て歩く事は多々ある事と思います。

初めてティーを見た時、まだ生後3か月で、ふわっふわのきなこ色の毛並、顔のサイズの割には、ピーンと大きく長い耳、しっかりとした足。

「この仔は、大きくなるだろうな~。耳が大きくてうさぎらしくて、かわいいな~。」と、しばし見つめる。

澄んだ瞳に、だんだんと惹きこまれる。

すると、顔を突き出すような感じで、ぐぐ~~と伸びてごろりと寝そべりました。

ケージの柵の幅が比較的大き目なので、その隙間から、さらに顔を突き出すようなしぐさをしてきました。 「あれれ~?」と、思い、指でなでなでしてあげると、さらに突き出す。。

「か、かわいぃ。。。。」

心を打ち抜かれた瞬間です。

相方と「かわいいね~。」と話ながら、この日はその場を離れるのですが。。。

その日から数日、いつまで経っても、きなこ色のあの仔が、頭から離れません。

翌週、そう遠くなはい場所なのと、よくそこへは行くので、また買い物の時に、様子を見に行きました。

「あ、居たね~、かわいいね~。」と、しばらくそこを動けませんでした。

相方が「飼ってもいいんじゃない。。?」と、言うので、

「そう簡単に、動物を飼うとか言うものじゃないよ~。飼うには、よーーーく考えなきゃ。」と。

小さい頃から、インコ、ハムスター、リス等の小動物は飼っていましたが、うさぎさんを飼った事がないので、ほとんど無知に等しい。なので、尚更よく検討しなくては。と、自分への戒めです。

そしてさらに翌週。この時すでに、この仔を見る為に店に来てます。。。

「まだ、いるかな~」と、ケージを覗いて行くと、あの時にはなかった木のお家がケージの中にあり、その中に入っている模様。 すると店員さんが「この仔ねぇ、一日中、もうずっと中に入ったまんまなの。」と、お話してくれました。

私には、気になってた事がありました。そう、ここにはかわいい小動物がいるので、小さなお子様たちも、たくさん来ます。そして中には、うさぎさんのごはんでもある牧草を、指でひっぱりだして、うさぎ達に、差し出すのは良いのですが、固い牧草でグイグイと突き刺す子もいるのです、、。

「うさぎさん、かわいそうだから、やさ~~しくね♪」と、お子様には、やさしく声をかけました。

前は、顔を差し出してくれたきなこ色の仔も、きっと出てきたくなくなったのだと思います。

 

そしてついに、相方の方が、「飼いたいなぁ。。」と、言い出します。

つづく。(長くなりそうなので、数回に分けてアップさせて頂きます。)

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