つづき。
この時すでに、某ホームセンターへは、買い物ではなく、うさぎに会う為に。
相方が、「飼いたいなぁ。」と、私に相談して来ました。
「私も、飼いたい。けど、かわいいと思っても、勢いで飼うみたいで、良くないよ。」
そうです。飼いたくて仕方がないけれど、もう一度、戒めました。
出来れば、飼育放棄などで、見放されてしまったペット達を、何かのご縁で引き取りたいな、と思っていた部分もあり、、けどこの仔が頭から離れない。。。心の中で、いろいろと葛藤していました。
そんなこんなで、出会いから約一ヶ月の月日が流れました。
実は、この一ヶ月の間に、うさぎの生態について、ものすごく調べました。本も読み、学びました。食べ物や、一つの病気に関してもいくつもの回答があるので、とことん調べたつもりです。
そして、相方は、仕事帰りに、ひょっこり一人で寄り道して、「売れちゃってないかなぁ。。」と、心配で、2回も見に行ってました。
是非、迎えたい。決断です。
決断してからは、即、お迎えに。
「もし売れてしまっていたら、どうするの。。。」と、心配そうにケージに近寄りました。
居ました。
うれしさを隠しきれません。この頃には、きなこ色の仔は、一回り大きく成長していました。
うさぎさんの成長はとても早いのです。
そして、うさぎさんを迎え入れる際の、重要な第一ポイントは「初日」です。
これは、とっても大事な事で、
◇うさぎは、非常に繊細で、環境の変化に弱い。ということ。
もちろん、個体差にもよりますが、お腹を壊しやすく、お腹を壊したら、かなり危険。
寒さや暑さにも弱いので、適温管理は大切。
その為、迎え入れた初日は、室温に気を付け、あまりうさぎを触らない。いじらない。
食べなれたフードは、要チェック。(この場合、ペットショップで与えられていたペレットと牧草と、同じ物を購入。) 味覚、嗅覚が鋭い為、食べなれたフードしか、なかなか食べない傾向にあります。
抱き方のコツがあり、それにそぐわないと非常に抱っこはイヤがります。(慣れたら、自分から抱っこして~。と、飛び乗ってきます。)
例えると、わんこ、にゃんこに比べて、非常に骨が脆く、骨折にも注意が必要。
なので、無理して抱かない。。。。などなど。
と、いろいろかなり、気をつけていたのですが、その時は、やってきました。
つづく。
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